収穫時期が遅れると繊維が発達して味が落ちてしまいます。野菜の中では、世界で一番美しいと言われる花が咲くので、観賞用にも楽しんで。
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石灰をまいて耕す。
石灰の使用目安:100g/㎡
畝を立てたら中心に幅、深さ共に20㎝の溝を掘り、その中に堆肥、ヨウリン、化学肥料を施す。土をかぶせて耕したら、表面をならしておく。
畝:幅80㎝、高20㎝
肥料の使用目安量:堆肥2kg/㎡、ヨウリン50g/㎡、化学肥料100g/㎡
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肥料を施した上に40㎝おきに指で穴を3つあけて、種を1粒ずつまく。土を軽くかぶせてならしたら水をたっぷりと。
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双葉が開いたら、生育の悪い苗を1本引き抜く。
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草丈15㎝以上に生長したら1本を残して間引き、株元に肥料を足し(追肥)、土寄せする。
肥料の使用目安量:化学肥料30g/㎡
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草丈20㎝に生長したら支柱を立て、茎を結びつける。
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7㎝の大きさに育ったら、ハサミで切り取る。
● 表面に小さなブツブツができた
イボ果という生理障害のひとつで、食べてもさしつかえありません。チッ素不足や加湿が原因と考えられますので、株の周りに化学肥料をまき、根に空気を送り込むよう軽く鍬を入れて下さい。